
(写真:メンズレシピ)

(写真:メンズレシピ)

キッチンバサミ、ポリ袋
①大葉を洗って軸をキッチンバサミで切り落とし、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭きます。キッチンバサミで切れば包丁要らずで洗い物が楽チン。


②容器にAを混ぜ合わせます。

③大葉を1枚ずつAに絡ませてからポリ袋に入れ、残ったたれも袋に入れて空気を抜いて袋を閉じて優しく揉み込み、冷蔵庫で1時間ほど漬けて完成です。




冷蔵庫に余りがちな大葉をポリ袋に漬けるだけで即消費できる、包丁いらずの優秀なお助けレシピ。作業時間たったの5分で白米が無限に進む、爆速ごはんのお供が完成します。一度試せば思わず大葉を追加で買ってリピートしたくなるほど、どハマりすること間違いなしの一品です。

ご飯にのせて食べれば、爽やかな大葉の風味に、焼肉のたれとコチュジャンのピリ辛でコク旨なたれが絡んで感動級の美味しさ。香ばしいごま油の風味と、はちみつの甘さが絶妙にマッチして、つい箸が止まらなくなるやみつきの味わいです。

作り方はこの上なくシンプルですが、美味しく仕上げるポイントは、大葉の水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ってから調味液に漬けること。大葉からも水分が出てくるため、余分な水気が残ってるとたれが水っぽくなってしまいますよ。

ポリ袋で漬けるメリットは洗い物が減るだけでなく、少ない調味料でもしっかりと漬けられるのが嬉しいポイント。大葉を袋に入れる前に一度たれにくぐらせることで、ムラなく漬けることができます。ただし、最初にたれを付けすぎると後の分が足りなくなってしまうので、大葉をくぐらせる時はサッとつける程度でOKです。

できあがった大葉漬けは、炊きたてのご飯に巻いて食べるのはもちろん、豚しゃぶなどに巻いたり、冷奴にのせても美味しい万能なお供です。濃厚な旨辛だれが淡泊な食材と相性ぴったりで、一気にごちそう度が爆上がりしますよ。脇役になりがちな大葉が主役として大活躍してくれるので、ぜひこの夏の常備菜として試してみてくださいね。

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
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※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>