
(写真:メンズレシピ)

(写真:メンズレシピ)

まな板、包丁、ボウル
①なすのヘタを切り落とし、ラップに包んで耐熱皿にのせ、600Wの電子レンジで柔らかくなるまで3分ほど加熱します。表面を押してみてまだ固い場合は、追加で加熱してください。

②ラップのまま氷水に2〜3分浸けて粗熱を取り、ラップを取りキッチンペーパーで水気を拭き取って手でざっくりと裂きます。中がまだ温かい場合は、裂いた後に冷蔵庫で15〜20分ほど冷やします。


③長ねぎを粗みじん切りにしてボウルに入れ、Aを加えて混ぜます。大葉は千切りにします。

④キッチンペーパーでなすの水分を拭き取ってから器に盛り付け、たれをかけて大葉をのせて完成です。


なすはラップで丸ごと包んで加熱することで、水分が保持されてふっくらジューシーに。そのままラップごと氷水で冷やすことで早く冷ますことができ、なすが水っぽくならずにきれいな色味も保てます。
瑞々しいしいなすにねぎだれをたっぷりとかければ、思わずよだれが出そうなほど食欲をそそられる「よだれナス」の完成。しっかりと冷やすことで、ビールやハイボールのおつまみとしても相性抜群です。
ひとくち食べれば、とろんと柔らかいなすのジューシーさに驚くこと間違いなし。ピリ辛で香味たっぷりのねぎだれが絡んで、箸が止まらなくなる美味しさですよ。
なすは切らずに手で裂くことで、断面に凹凸ができてたれが絡みやすくなります。しっとり柔らかく蒸し上がったなすは、手で簡単に裂くことができるので、包丁を使う手間も最小限に済みますよ。
レンジでサクッと作れるので、暑くて火を使いたくない日にぴったりな一品。やみつき感がありつつさっぱりといただけるので、この夏リピート確定のメニューです。なすが美味しい季節にぜひ一度試してみてくださいね。

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
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※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>