
(写真:メンズレシピ)

(写真:メンズレシピ)

まな板、包丁、フライパン
①きゅうりは縦半分に切って1cm幅の斜め切り、にんにくとしいたけは薄切りにします。Aは混ぜ合わせておきます。にんにくの芯は焦げやすく香りが強いので、面倒でなければ爪楊枝などで取っておくといいですよ。


②フライパンにごま油とにんにくを中火で熱し、香りが立ったらしいたけときゅうりを加えてしんなりするまで炒めます。

③具材を端に寄せ、空いたスペースでひき肉を色が変わるまで炒め、Aを加えて混ぜ合わせて、粗びき黒こしょうを振って完成です。



生で食べがちなきゅうりですが、実は加熱するとまた違った美味しさに大変身。炒めたきゅうりはポリポリっとした歯応えも残しつつ、中はとろっと柔らかな新食感を楽しめます。

ガツンとした濃厚な味わいに仕上げているので、ご飯が進むおかずとしてはもちろん、お酒のアテにもぴったりな一皿です。

きゅうりを油で炒めることで味馴染みが良くなり、豚肉やしいたけなどの「旨味食材」を合わせると美味しさが一層引き立ちます。

味付けは焼肉のたれと味噌の濃厚なコクに、ラー油のピリッとした辛味、さらにごま油とにんにくの風味が効いて、食べ始めると箸が止まらなくなること間違いなしです。

また、 きゅうりは生だと水分が多くて味がぼやけがちですが、サッと炒めて水分を適度に飛ばすことで、時間が経っても美味しさがキープされます。冷めても味が落ちにくいので、おべんとうのおかずや作り置きにも大活躍しますよ。
加熱すると独特の青臭さも軽減されるので、きゅうりの風味がちょっと苦手…というお子様でもパクパク食べやすいのも嬉しいポイントです。

冷蔵庫の奥に余らせがちなきゅうりですが、このレシピなら大量消費できてとっても便利。フライパンひとつ、忙しい平日でも10分で作れる時短メニューなので、レパートリーに入れておくと重宝する一品です。

きゅうりの新しい魅力を手軽に味わえるので、ぜひ一度試してみてくださいね!

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
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※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>