
(写真:メンズレシピ)

(写真:メンズレシピ)

フライパン
①長芋は皮付きままよく洗い、2センチほどの輪切りにします。


②みそを酒でしっかりと溶いておきます。


③フライパンにバターとにんにくを入れ、にんにくの香りが出るまで炒めます。

④長芋を両面がこんがりするまで焼いていきます。


⑤みそダレを加えて、さらに加熱し、水分がなくなったら完成です。




にんにくは先にバターで熱を加えることによって、香りと旨みが増します。みそダレは焦げやすいので、加熱中は目を離さないようにしましょう。長芋に火が通ってからタレを入れるようにしてください。
にんにく→生姜
皮を剥くとネバネバして扱いが大変な長芋ですが、きれいに洗えば皮ごと食べることができます。根が気になるときは、切る前にライターの火で炙ると根の処理もできますよ。また皮ごと焼くので、焼いている間に形も崩れにくく、食べた時の食感もいいので、一石三鳥の調理方法です!長芋は生でも食べられるので、シャキッとした歯応えの好きな人はサッと焼き、ねっとりとした食感が好きな人は弱火でじっくり焼くと、好みの食感を楽しむことができますよ。

4人のママでパンシェルジュの資格を持つフードコーディネーターとして活動中。料理記事やレシピ開発、キッチングッズの監修を行っている。
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※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>