
(写真:メンズレシピ)

(写真:メンズレシピ)

土鍋(炊飯器)、フライパン
1.米を研ぎ、水に浸して30分給水させる。

ザルにあげ、水を切っておく。

2.人参は皮を剥き、細切りにする。

舞茸は手で一口大に割いておく。

お米を土鍋(炊飯ジャー)に入れたら【A】を加え、よくかき混ぜる。

にんじんと舞茸を乗せ、蓋をして強火で沸騰するまで加熱する。

沸騰したら中火にして5分加熱。
弱火にして4分加熱。
最後に強火にして10秒加熱したら火を止めて、10分間蒸らす。
4.炊飯している間に、牛肉を焼いていく。
フライパンを熱してサラダ油をひき、中火で牛肉を焼く。

牛肉に火が通ったら、Bをまわしかけて味を絡める。

5.ご飯が炊けたら、しゃもじで全体を混ぜる。

上に牛肉を乗せ、お好みで刻みネギを散らしたら完成。


牛肉を炊き込まずに後からのせることで、炊き込みご飯がメインディッシュに早変わり。甘辛だれの風味と肉の存在感がしっかりと残り、居酒屋らしいご馳走感が出ます。
今回炊き込んだ具材はにんじんと舞茸でしたが、お好きな具材でOK。ごぼうや舞茸などの風味の良い食材や、油揚げなどの旨味の強い食材はだしとの相性も良く、炊き込みごはん自体の完成度がぐっと上がります。
「シメなのにちゃんと主役感がある」ところも嬉しいポイントです。シメの軽いお茶漬けとはまた違って、しっかりお腹も満たされるのに食べ終わっても重くない。晩酌のシメ向きなメニュー。居酒屋で食べるような満足感を、ぜひご自宅で再現してみてはいかがでしょうか。

歯科医院にて7年間管理栄養士として勤務。より多くの方の全身・お口の健康増進に関わりたいと思いフリーランス管理栄養士へ転身。現在は血糖値コントロールのための栄養指導やレシピ開発、栄養記事監修を行う。
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※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>