ダイソー、テレビ放送で大反響「これはすごい」「めっちゃ簡単」「ちゃんと出来てワロタ」

茶わん蒸しを自宅で作ろうとすると、卵液をこしたり、蒸し器を用意したりと手間がかかりますよね。

ダイソーの「レンジでかんたん!茶わん蒸し器」は、こし器と容器がセットになった便利な調理グッズです。

人気テレビ番組「ヒルナンデス!」内の企画「家事プロの達人が秋冬のお悩み解決するンデスin DAISO」内でおすすめされていた商品です。

電子レンジで加熱できるため、少量の茶わん蒸しを手軽に作りたいときに活躍しそうということで、ネットでは「これはすごい」「本気でオススメ」などの声が上がっています。

ダイソーレンジで簡単茶碗蒸し

■ダイソー「レンジでかんたん!茶わん蒸し器」

こちらが電子レンジだけで手軽に茶わん蒸しが作れる便利な調理グッズ、ダイソー「レンジでかんたん!茶わん蒸し器」。
蒸し器や鍋を使わずに調理できるため、忙しい日の一品作りや少量調理にもぴったりで、火加減の調整が不要なので、料理初心者でも失敗しにくいのも魅力。コンパクトなサイズで収納しやすく、洗い物を減らせるのもうれしいポイントです。

今回は、白だしの代わりにめんつゆを使って、実際の作り方や仕上がりを確かめてみました!


パッケージには「500Wで約2分」と書かれており、短い加熱時間で作れることが一目でわかります。




セット内容は、茶わん蒸しを作る本体容器・こし器・ふたの3点。
こし器を別に用意しなくても、卵液をそのまま容器へ注げるのがうれしいポイントです。

さっそく作っていきましょう!
パッケージに記載されている1人分の材料はこちらです。

・卵:1個
・水:100ml
・白だし:小さじ2杯

今回は白だしがなかったため、代わりにめんつゆを使いました。
めんつゆは商品ごとに濃さが異なるので、味を見ながら量を調整するのがおすすめです。



まず、ボウルに卵・水・めんつゆを入れ、全体がなじむまでよく混ぜます。


続いて、本体容器にこし器を重ね、卵液を静かに注ぎます。

細かな卵白がこし器に残り、容器には比較的なめらかな卵液が入ります。


こし器を外したらふたを閉め、500Wの電子レンジで約2分加熱。
具材を入れる場合は、あらかじめ別で加熱しておきましょう。

加熱後は卵が固まりましたが、今回は表面が細かく分かれ、なめらかな茶わん蒸しとは異なる仕上がりになりました。


電子レンジの機種や卵液の温度によって加熱具合が変わるため、様子を見ながら短い時間で追加加熱するのがよさそうです。

味はおいしく、口の中に出汁と優しい卵の味が広がりました。
食感はプルプル、とろっとした口どけでおいしかったです。
「レンジでかんたん!茶わん蒸し器」の魅力と気になること

■魅力と気になるポイント

実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・こし器付きで、卵液を簡単になめらかにできる
・蒸し器を使わず、電子レンジで調理できる
・1人分を作りやすく、洗い物も少なく済む

一方で、少し気になることもありました。
・加熱しすぎると卵が細かく固まりやすい
・電子レンジによって仕上がりに差が出そう
・具材は別で火を通しておく必要がある

こし器から加熱用の容器までひとつにまとまっているため、茶わん蒸し作りの準備を減らせるのがうれしかったです。
今回の仕上がりは表面が凸凹していましたが、味は茶わん蒸しそのもの……!
加熱時間を調整すれば、よりなめらかな食感に近づけられそうです。

白だしがなくても、めんつゆでおいしくできたので、これからも作りたいと思います。

■ダイソーの「レンジでかんたん!茶わん蒸し器」の評判

ネットでは、
「レンチン茶碗蒸し器買ってみたら思ったよりちゃんと出来て嬉しすぎワロタ」
「具なしにしたら美味しい茶碗蒸しできた」
「たった2分でめっちゃおいしい茶碗蒸しができました。この商品は本気でオススメ」
「めっちゃ簡単においしくできました。これはすごい」
「こすやつ入ってるから本当になめらかな仕上がりになっておいしいのが出来る」
などの声が上がっており、レンジで簡単に茶碗蒸しが作れる点や、卵液を濾せる濾し器付きであるお得感、洗い物が少なく済む点などが好評です。
一方、加熱時間に注意が必要な点や、一度に作れるのは1人分であること、具材や卵液を入れすぎると破裂の恐れがあることは不満を感じる人もいるようでした。
朝食やあと一品ほしい日のために、手軽な茶わん蒸し作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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<画像・文・編集:メンズレシピ編集部>

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