ファミマ、究極すぎてファン熱狂「世界救える」「うまあ」「域超えた完成度」

2026年6月16日より、ファミリーマートから「こく生プリン」が発売されました。

ネットでは「めっっっっっちゃおいしい」「うまあああ」「おいしーーーーい!!!!!」「2日に1回ぐらい食べてます」「ココまで違うのか…ウマすぎる」「これは濃厚やー」「今流行りの固めっぽいプリンでおいしい」「超おいしかった これは世界を救えるな」などの声があがっています。

さっそく詳しくお伝えします。

ファミリーマート「こく生プリン

■ファミリーマート「こく生プリン」

こちらが、究極のプリンと噂されているファミマの「こく生プリン」。

価格は169円(税込182円)です。

生クリームを加えた、濃厚でコクのある味わいのカスタードプリンで、ファミリーマート限定の商品となっています。

パッケージには「濃厚」「なめらか」「コク」「旨み」と、期待が高まる言葉がずらり。


スプーンですくわれているイラストからも、とろけるような口当たりが想像でき、とても美味しそうです。

見た目はいたってシンプルなプリンで、カラメルはやや黒めかな?という印象。

蓋を開けてみると、表面はつやつやでとてもなめらか。

軽く揺らしてみても少し動く程度で、見た目以上にぷるぷる感はありません。

実際に容器をひっくり返してみても落ちる気配がなく、第一印象では「かなり固めのプリンかな?」と感じました。

ところが、スプーンを入れた瞬間にその印象は一変しました。

固いわけではなく、むしろ濃厚で密度のある質感です。

ぷるぷる系ではなく、むっちりとした口当たりで、卵と生クリームのコクと旨みがぎゅっと詰まっているのが伝わってきます。

実際に食べてみると、とにかく味が濃い。
一口で、卵と生クリームの贅沢な旨みがしっかりと感じられます。

弾力のある固さではなく、驚くほどなめらかで、口の中でとろーっと溶けていくような食感です。

カラメルはさらっとしていて、プリンとのなじみも抜群。
見た目は少し黒く感じましたが、苦すぎることはなく、とても食べやすい味わいです。

カラメルの苦味が苦手な方やお子さまでも楽しめそうで、主張しすぎず、プリンの美味しさを引き立てる名脇役といった印象。

シンプルながら素材の良さがしっかり伝わるプリンなので、甘いものが得意でない方にもおすすめです。
「こく生プリン」という名前に納得の、丁寧に作られているのが感じられる一品でした。

よくあるなめらか系プリンのように、ただ柔らかいだけではなく、しっかりとした密度とコクがあるのが大きな違い。
卵の風味と生クリームの旨みが前に出ていて、水っぽさや軽さを感じません。

デザートというよりも「プリンそのものを味わう」満足感があり、コンビニスイーツの域を超えた完成度だと感じました。

コンビニで気軽に買えるプリンの中でも、素材感や味の深さを重視したい方には、特に満足度の高い一品です。

ファミリーマート限定発売なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

撮影・執筆

ゆりな

フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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