やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「異次元の美味しさ」「また作りたい」鶏肉の感動レシピ

今回は、NHK「みんなのきょうの料理」で紹介されていた、笠原将弘さんのレシピ「煮鶏」を作ってみました。

表面を焼いてから余熱でじっくり火を通すことで、鶏むね肉をしっとりやわらかく仕上げるレシピです。材料も工程もシンプルで、気軽に作りやすいのもうれしいポイント。

それでは、実際に作ってみてわかった味の印象や作りやすさなど本音でレビューしていきます!

やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「異次元の美味しさ」「また作りたい」鶏肉の感動レシピ

(写真:メンズレシピ)

準備時間:約5分
調理時間:約35分

■材料(鶏肉1枚分)

笠原将弘さん「煮鶏」

主な材料
  1. 鶏むね肉:1枚(200g)
  2. :少々
  3. サラダ油:大さじ1
Aの材料
  1. :カップ1+1/4(250cc)
  2. :カップ1/4(50cc)
  3. しょうゆ:カップ1/4(50cc)
  4. 砂糖:大さじ1+1/2

※今回使用した鶏むね肉は約270gでした。

■作り方

鶏肉は両面に塩をふってしばらくおきます。今回は10分ほどおきました。

水分が出てくるので、キッチンペーパーなどで軽く押さえて拭き取っておきます。

笠原将弘さん「煮鶏」

フライパンにサラダ油を中火で熱し、皮を下にして入れます。焼き色がつくまでじっくり焼き、裏返して反対側も同様に焼いて取り出します。

笠原将弘さん「煮鶏」

笠原将弘さん「煮鶏」

笠原将弘さん「煮鶏」

鍋に<A>を入れてひと煮立ちさせます。弱めの中火にし、焼いた鶏肉を加えて3分ほどコトコトと煮ます。

鍋は鶏肉が浸かりやすい、やや小さめのものがおすすめです。

笠原将弘さん「煮鶏」

約1分半経ったときに、一度ひっくり返しました。

笠原将弘さん「煮鶏」

火を止めてふたをし、そのまま20分ほどおきます。余熱で鶏肉の中までしっかり火を通します。

粗熱をとってから、食べやすいサイズに切ります。

笠原将弘さん「煮鶏」

お肉を器に盛り付けて煮汁をかけたら、完成です。

笠原将弘さん「煮鶏」

■煮込み時間はたったの3分

笠原将弘さん「煮鶏」

シンプルな材料と工程で、手軽に作れるレシピでした。

煮込み時間は3分、余熱で20分置くだけなので、最初は「本当に火が通るのかな?」と少し不安でしたが、中までしっかり火が入っていました。最初に鶏むね肉を焼くことで、香ばしい焼き目がつき、見た目もきれいに仕上がりました。

笠原将弘さん「煮鶏」

ひとつ気になったのは鍋のサイズです。大きすぎる鍋だと煮汁が浅くなり、鶏肉が浸かりにくかったので、今回はやや小さめの鍋を使いました。

■しっとり食感とやさしい味付け

笠原将弘さん「煮鶏」

一口食べて、「ほっ。」とするようなやさしい和風の味わいです。鶏むね肉はしっとりやわらかな食感で、臭みもなく、とても食べやすく仕上がっていました。煮汁の甘辛い味付けも絶妙で、あっさりしつつも鶏むね肉のおいしさが引き立っているように感じました。

笠原将弘さん「煮鶏」

特においしかったのが皮の部分です。

全体的にさっぱりとした味わいの中に、皮の脂がほどよいジューシーさを加えてくれて、満足感がありました。普段は皮を取り除くことが多いですが、このレシピは皮付きで作るのがおすすめです。

笠原将弘さん「煮鶏」

切った鶏肉を煮汁に一晩漬けておくと、味がしっかりしみ込み、よりおいしくいただけました。

保存袋に入れれば5日ほど保存できるそうで、作り置きにも便利なレシピです。

煮汁にも鶏肉のうま味がしっかり出ていて、捨てるのがもったいないほどのおいしさ。丼ものや麺料理にも活用できそうです。

笠原将弘さん「煮鶏」

今回、表面を焼くのに少し時間をかけすぎたためか、外側はややパサつきを感じました。中心部分はしっとりしていたので、次回はもう少し短時間で焼き目をつけるよう工夫したいです。

笠原将弘さん「煮鶏」

手間なく作れて家族にも好評だったので、ぜひまた作りたいと思いました。

笠原将弘さん「煮鶏」

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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