2026年9月24日、マクドナルドから「北海道産じゃがペッパー月見」が発売されました。
SNSでもさっそく反響を呼び、「めっちゃ美味しい」「これは優勝」「鬼リピ決定」など、絶賛の声が上がっています。
それでは、実際に食べてみた味や食感を、率直にレビューしていきます!

(写真:メンズレシピ)
■「これは優勝」「鬼リピ決定」ファン熱狂の新作を実食
月を愛でる秋の風習「お月見」をイメージして1991年に誕生した「月見バーガー」が、今年で35周年を迎えることを記念して登場した、月見ファミリーの新商品です。

価格は税込570円〜となっています。
この「北海道産じゃがペッパー月見」は、月見シリーズ初となる、じゃがいもを素材に使用したバーガー。

ゴロゴロとした北海道産じゃがいもに、たまごサラダのまろやかな味わいを合わせ、醤油で和の旨みをプラス。さらにペッパーで後味にキレを出すことで、ビーフパティとの相性を高め、満足感のある味わいに仕上げているそうです。
パッケージはグレーを基調に、黄色いまんまるの月が描かれたデザインです。このパッケージを見ると「今年も月見の季節がやってきたな」と感じます。

通常のバーガーよりも高さがあり、見た目からもボリューム感があります。

包みを開けると、ふわふわのバンズに挟まれた具材がたっぷりと入っています。なかでも、ぷるぷるのたまごが存在感たっぷりで印象的です。


とろっととろけたチェダーチーズにベーコンも重なり、見た目からも贅沢なバーガーに仕上がっています。

バンズは通常のバーガーとは少し違い、ほんのり黄色みのある色合いです。このバーガーのために特別に仕立てられたバンズで、蒸したようなふんわり食感とくちどけのよさに加え、ほんのりバター風味と甘みが楽しめるそうです。
実際に食べてみても、とても柔らかくふわふわとした食感。

ぱっと見ただけではじゃがいもの存在はわかりませんが、バーガーを開いてみると、ゴロゴロとしたじゃがいもが入っています。

サイコロ状にカットされた北海道産じゃがいもが使われていて、マクドナルドのバーガーでここまでごろっとした具材が入っているのは珍しく感じます。じゃがいもにはたまごサラダがまろやかに絡み、大粒のブラックペッパーがたっぷりとかかっています。

さらに上のバンズには、トマトクリーミーソースがたっぷりとかかっています。

じゃがいも、たまご、チーズ、ベーコン、ビーフパティにソースと、さまざまな具材が入っているので、味のバランスが気になりながら一口食べてみました。

ふわふわのバンズに、ジューシーなビーフ100%のパティ、しっとりほくほくのじゃがいも、まろやかなたまごが合わさっていて、それぞれの相性がとてもいいです。

じゃがいもとたまごサラダが入っているので優しい味わいを想像していましたが、食べてみるとブラックペッパーがしっかり効いています。

ピリッとした刺激があることで、じゃがいもやたまごのまろやかさが重たくならず、後味もすっきり。
さらに、じゃがいもとたまごのまろやかな味わいの中に醤油の旨みもしっかり感じられ、どこか親しみのある和風の味わいです。

さまざまな具材が入っていますが、それぞれの味わいがまとまり、バランスよく仕上がっています。
そして、月見バーガーといえばやっぱりたまごです。今回もぷるぷるとした食感が楽しめて、存在感があります。


マクドナルドのたまごは一つひとつ丁寧に蒸し焼きにされているそうで、固くなりすぎず、しっとりとした食感。
「北海道産じゃがペッパー月見」は、これまでの月見バーガーとはひと味違う、じゃがいものほくほく感とたまごのまろやかさ、ブラックペッパーの刺激が楽しめるバーガーでした。

ふわふわのバンズ、ジューシーなビーフパティ、とろけるチェダーチーズ、ベーコン、ぷるぷるのたまご、そしてゴロゴロとしたじゃがいもが入っていて、食べ応えも十分です。


いつもの月見バーガーとは違った味わいを楽しみたい方や、じゃがいもとたまごの組み合わせが好きな方にも、ぜひ味わってみていただきたい一品です。

この秋限定の味わいなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
撮影・執筆

ゆりな
フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>