セブン、6年ぶり復活大反響「超えてきた」「絶対に出せない味わい」「激アツ過ぎる」

2026年7月7日より、セブンイレブンから「7プレミアム まるですいか」が発売されました。

過去に夏季発売した際に人気を博したフレーバーで、今回6年ぶりに復活。

より生果に近い食感と自然な味わいに仕上がっているとのことで、ネットでは「すいか復刻じゃん 激アツ過ぎる」「復活嬉しいすぎる」「うますぎる」などの声があがっています。

詳しくお伝えします。

セブンプレミアム まるですいか

■「セブンプレミアム まるですいか」6年ぶりに復活

6年ぶりに復活した「セブンプレミアム まるですいか」。

価格は168円(税込181円)です。

冷凍した果実を食べているかのような食感と果実感が人気の「まるで」シリーズから登場した、すいか味のアイスバー。

このすいか味は、再販を望む多くの声に応え、なんと6年ぶりの復活だそうです。

「まるで」シリーズのパッケージはとてもシンプルですが、フルーツとアイスの写真がはっきりと写っていて、パッケージの色合いもフルーツのイメージそのまま。

見ているだけで気分が高まります。

開封した瞬間、「あ、さすが」と思いました。

すいかの皮をイメージした黄緑色の部分もしっかり再現されていて、赤い果肉部分もとても美しいアイスバーです。
袋を開けた瞬間に、すいかの香りがふわっと広がります。

すいか果汁は驚きの22%使用とのことで、香りからもしっかり果汁感を感じられます。
表面はとてもツヤツヤしていて、見た目はほぼ完全にすいか。
本当に「すいかをそのまま凍らせました」と言われても信じてしまいそうな仕上がりです。

ひとくち食べると、「しゃくっ」という音とともに、ジュワッとすいかの果汁が広がります。

本物のすいかを食べているようなのに、ちゃんとアイスとしての美味しさもあり、かなり衝撃的でした。

氷菓ですが、しゃりしゃりとした氷感はほとんどなく、どちらかというと、ねっとりなめらかな質感に近い印象です。

包丁で切って断面を見てみると、その滑らかさがさらによく分かります。

断面は本物のすいかを切ったときとほぼ同じ見た目。
ここまで見た目も味もすいかなのに、しっかり「アイス」として成立しているのが本当にすごいです。
ただすいかを凍らせただけでは、絶対に出せない味わいだと思います。

すいか自体も大好きですが、このアイスはそれを超えてきたかもしれません。

ただし、「まるで」シリーズ共通ですが、溶けるのはやや早め。
そこだけは注意が必要です。

黄緑色の皮を表現した部分は、赤い部分よりも少しだけしゃりっと感が強く、さっぱりしていて食べ終わりにもぴったりです。

フォークでほぐしてみると、本物のすいかとの違いが分からないほど。

さすが大人気の「まるで」シリーズ。

6年ぶりの復活を待っていたファンの方はもちろん、まだ食べたことがない方にもぜひ一度味わってほしい、とてもおすすめのアイスバーです。

撮影・執筆

ゆりな

フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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