簡単なのに家族にも大好評で、わが家で何度もリピートしているレシピをご紹介します。
今回作るのは、キッコーマン公式サイトで紹介されている、山本ゆりさん考案の「たっぷりコーンとツナの炊き込みご飯」です。コーン缶とツナ缶、だししょうゆがあれば、あとは炊飯器にセットするだけ。手軽に作れるのに、満足感のあるおいしさが魅力です。
それでは、作りやすさや味わいを中心に作ってみた感想を詳しくお伝えします。

(写真:メンズレシピ)
準備時間:約5分
調理時間:約8分(炊飯時間は含まれません)
■材料(4人分)

- 米:2合
- コーン缶:1缶(190g)
- ツナ缶:1缶(70g)
- キッコーマン いつでも新鮮旨み広がるだししょうゆ:大さじ4
- 青ねぎ(小口切り):適宜
■作り方
米はといで、ザルに上げておきます。

コーンはザルに上げて、水をきります。

炊飯器に米、だししょうゆを入れた後、2合の目盛まで水を加えて軽く混ぜます。


コーンを加え、箸やフォークで油をきりながらツナをのせ、通常どおり炊飯します。


炊き上がったら全体に混ぜ合わせます。底にはおこげができています。



器に盛り、好みで青ねぎをちらしたら完成です!

■驚くほどカンタンなレシピ
材料も作り方もシンプルで、とても簡単です。コーンとツナはお米の上にのせるだけ。さらに、味付けはだししょうゆ1本だけなので手間なく作れます。

あとは炊飯器におまかせなので、火加減を気にする必要もありません。フライパンや鍋を使わないため、洗い物が少ないのもうれしいポイントです。
■味のバランスが絶妙

炊飯中からふんわりと広がる、だしの香りがたまりません。ほどよく、おこげができるのもうれしいです。

ツナ・コーン・だししょうゆのバランスが絶妙で、シンプルな材料で作っているとは思えないほど、満足感のある味わいです。やさしい味ながら、だしのうま味がしっかりと感じられます。どんどん食べたくなるおいしさです。

たっぷり入ったコーンはシャキッとした食感と自然な甘みを楽しめます。ただ、コーン缶の種類によってはシャキッとした食感や甘みが控えめに感じることもあります。

青ねぎを散らすと爽やかな風味が加わり、おこげの香ばしさも味わいながら、最後まで飽きずに食べられます。

残ったら、保存容器に入れたりラップに包んで冷凍しておくと、いざというときに重宝します。

コーン缶とツナ缶を常備しておけば、思い立ったときにいつでも作れます。わが家の子どもたちに大好評の一品です。忙しい日や夏休みのお昼ご飯にも活躍してくれる、おすすめのレシピです!
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>