麺をゆでている間に少し目を離したら、鍋からお湯があふれていた…。
そんな調理中の困りごとを減らしてくれそうなのが、ダイソーの「コトコトくん」です!
テレビ番組「スーパーJチャンネル」の企画「『ダイソー』『スリコ』『ロフト』最新便利グッズ 外国人が絶賛!人気ランキング発表【Jの追跡】」でおすすめされていた商品です。
ネットでは「2日に1回は使ってる」などの声が上がっています。
今回は、パスタをゆでながら、使い方や吹きこぼれにくさを確かめました。

■ダイソー「コトコトくん」は鍋底に置くだけで使える
こちらが、テレビで話題のダイソー「コトコトくん」です。

ダイソーの「コトコトくん」は、鍋の吹きこぼれを防ぐために使う便利なキッチングッズ。
鍋の底に置くだけで、加熱中に発生する蒸気を逃がして吹きこぼれを軽減します。
カレーやシチュー、煮込み料理、麺類の調理など長時間火にかける料理で活躍。調理中に何度も鍋の様子を確認する手間を減らし、快適に料理を進められます。
番組内でイスラエルの方が商品の説明を聞いて「パスタをゆでるといつも吹きこぼれちゃう。いいアイデアね」とコメント。
またアメリカの方も「ナイス」「いつも吹きこぼれないように見張っている」「アメリカにも必要」と絶賛していました。

パッケージには「鍋がふきこぼれない!?」と大きく書かれていて、調理中の吹きこぼれ対策に使える商品だと一目でわかります。


使い方は、パッケージの参考図にある向きで鍋の中へ入れ、食材を加えてから火にかけるだけ。
食材や鍋に入れる量によっては吹きこぼれる場合もあるため、完全に防げる商品ではないようです。

材質はステンレス鋼で日本製。
使用後は食器用洗剤で洗い、しっかり乾かして保管することが推奨されています。
たわしやクレンザーは使えないため、お手入れ方法には注意が必要です。

こちらが本体です。




本体は手のひらに収まるほどの大きさ。

丸みのある形で、ふちには数か所のくぼみが設けられています。
薄くて場所を取りにくいため、キッチンの引き出しにも収納しやすそうです。

今回は、鍋の底へ置いてお湯を沸かしてみます。
まずはいつも通りパスタをゆでてみました。
小さい泡がブクブクと浮いているのがわかります。

鍋の底に本体を置いてからパスタをゆでると、ブクブクの度合いが弱まりました!


全体的にブクブクすることはなく、一部のみブクブクするようになっています。


次に、小鍋でお湯を沸騰させてみました。
激しくブクブクしているのがわかります。



本体を入れると、しっかり沸騰しているものの、泡が必要以上に盛り上がりにくくなりました。
吹きこぼれのリスクは軽減するものの、お湯の飛び散りはあるため火傷には注意が必要です。
■「コトコトくん」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・鍋の底に入れるだけの簡単作業
・麺をゆでるときの吹きこぼれ対策になる
・薄くてコンパクトに収納できる
一方で、少し気になることもありました。
・食材や水の量、鍋の大きさによっては吹きこぼれる場合がある
・使用後は本体が熱くなるため、冷めてから取り出す必要がある
・調理後に本体を洗う手間が増える
特に便利だと感じたのは、そうめんやパスタなど、泡が立ちやすい麺料理に使えるところです。
火加減を調整する回数が減るため、同時進行でほかのおかずを用意したいときに役立ちそうでした。
■ネットの評判は?
ネットでは、
「鍋のセンターに入れておくだけで、吹きこぼれを防止してくれる。100円なのも嬉しい。パスタ、ラーメン、うどん、蕎麦や煮物の下煮などに便利。2日に1回は使ってる気がする(笑)」
「DAISOのコトコトくん、火力全開でも吹きこぼれない」
などの声が上がっており、収納しやすいコンパクトサイズが高評価。パスタや煮物など幅広い料理に活躍し、鍋の確認をせずに料理を手早く進められる点を評価する人が多いようでした。
一方、使い方によっては吹きこぼれる可能性もあると感じる人や、取り除く際の火傷に注意しなければいけない点、使用する鍋の大きさなどにも課題を感じる人が多いようでした。
麺をゆでるたびに吹きこぼれが気になる方は、ダイソーの「コトコトくん」を一度試してみてはいかがでしょうか。
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