ファミマ、2年ぶり大復活!「注意書きに納得」「追加で買いたい」数量限定で争奪戦必至

2026年6月2日(火)より、ファミリーマートから「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」が発売されました。

ファミマ、2年ぶり大復活!「注意書きに納得」「追加で買いたい」数量限定で争奪戦必至

(撮影:メンズレシピ)

こちらの商品は、過去にも発売された人気商品の復活版で、数量限定での販売だそうです。価格は171円(税込184円)、カロリーは143kcalです。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

■ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

まず、パッケージの見た目がレトロ感たっぷりで可愛く、アイス売り場でも思わず目を惹きます。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

パッケージの裏面を見ると、可愛らしいイラストが描かれており、アイスのイメージが自然と湧いてきます。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

また、「柔らかく溶けやすいアイスのため、召し上がる際はご注意ください」との注意書きもありました。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

実際に食べてみると、その注意書きにも納得。
取り出す際に少し表面がえぐれてしまい、持ち上げただけでも少し曲がるほど柔らかいことがわかります。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

■まさに本物のプリンそのもの!

見た目は全体の4/5ほどが薄い焦げ茶色のほろ苦カラメルでコーティングされており、下の1/5ほどにプリンアイスが見えます。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

色合いも含めて、まさに本物のプリンそのものといった印象です。

一口食べてみると、いい意味で想像していた味を裏切られました。ねっちりとした食感で食べ応えがあり、生クリームのコクもしっかり感じられます。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

甘さはしっかりめですが、表面のカラメルのほろ苦さが良いアクセントになっており、ただ甘いだけのアイスではありません。
カラメルコーティング自体はかなり薄付きに感じましたが、味わいは想像以上にしっかりとほろ苦さを感じることができます。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

そのバランスが絶妙で、本格的な喫茶店で出てくる濃厚なプリンの味わいが、見事に再現されています。

■ねっとり濃厚な質感

少し小ぶりなサイズ感ではありますが、よく噛んで食べるようなねっとりとした食感が特徴のアイスなので、食べ終わったあとにはかなりの満足感があります。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

プリンではあるものの、一般的なプリンとは全く違い、アイスとして完成された新感覚のスイーツだと感じました。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

プリンをそのまま凍らせたようなシャリシャリ感は一切なく、「レトロプリンアイスバー」という名前に納得の仕上がり。このねっとり濃厚な質感は一体何で出しているのだろう、とただただ驚かされます。

注意書きにもあった通り、他のアイスに比べて柔らかくなるペースが早いため、食べる際は少し注意が必要です。

ただ、柔らかくなればなるほど、本物のプリンを食べているかのようなとろける質感に変化していくのも、このアイスの魅力だと感じました。

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

ファミリーマート「アンデイコ 喫茶店のレトロプリンアイスバー」

人気商品である理由がよくわかる一本です。

今回の発売も数量限定とのことなので、なくなる前に早めに追加で買いに行きたいと思います。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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