やっぱ、栗原はるみさんすごいわ!「放置するだけ」「また作りたい」卵の感動レシピ3選

今回は、実際に作ってみて「これはおいしい」と驚いた卵レシピ3品をご紹介します。

やっぱ、栗原はるみさんすごいわ!「放置するだけ」「また作りたい」卵の感動レシピ

(写真:メンズレシピ)

■大原千鶴さんの「卵の袋煮」

最初にご紹介するのは、大原千鶴さんの「卵の袋煮」です。

大原千鶴さん「卵の袋煮」

卵を油揚げに入れるのは初めてで、破れたり中身がこぼれたりしないか心配でしたが、作ってみると想像以上に簡単。ひと口食べれば、だしを吸った油揚げから旨みがジュワッとあふれ、黄身のまろやかなコクが広がります。

《材料A》
・卵 2個
・油揚げ(小) 2枚(※通常サイズなら1枚でも可)
・白菜 200g
・サラダ油 小さじ1
・七味とうがらし 適量

《材料B》
・だし カップ1
・みりん 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1と1/2

《作り方》
大原千鶴さん「卵の袋煮」
① 白菜を1.5cm幅に切る。油揚げはめん棒を軽く転がして熱湯で油抜きして、端を切り袋状に開く。卵を小さな器に1個ずつ割り入れて油揚げに移し、口をようじで留める
② 小鍋にサラダ油を熱して白菜をサッと炒めて《材料B》を加える。煮立ったらふたをして弱めの中火で3分ほど煮る
③ 卵入りの油揚げを加え、落としぶたをして3分煮る。火を止めてふたをして、5分置いて余熱で火を通す。ようじを外して半分に切り、白菜と一緒に盛り付け、好みで七味とうがらしを振ったら完成!

■コウケンテツさんの「ふっくら半熟味玉子」

続いてご紹介するのは、コウケンテツさんの「ふっくら半熟味玉子」です。

コウケンテツさん「ふっくら半熟味玉子」

驚いたのが、卵の空きパックを使って漬け込むというアイデア。割ってみると黄身は絶妙なとろとろ具合。旨じょっぱい味わいは、まるでラーメン屋さんの味玉のような本格感。ごはんにもお酒にも合う、間違いなくリピートしたくなるおいしさでした。

《材料A》
・卵 4個
・ごま油 少々

《材料B》
・しょうゆ 大さじ4
・みりん 大さじ4
・砂糖 大さじ1
・酒 大さじ3
・削り節 1~2パック

《作り方》
コウケンテツさん「ふっくら半熟味玉子」
① 鍋に《材料B》を入れて中火にかけ、煮立ったら弱火で約1分加熱する。茶こしでこして削り節を取り除き、漬けだれをしっかり冷ます
② 沸騰した湯に冷蔵庫から出した卵をそっと入れ、弱めの中火で7~8分茹でる。すぐに冷水で冷やし、殻全体に細かくヒビを入れ、水に浸しながら丁寧にむく
③ 卵の空きパックに清潔なポリ袋を敷き、漬けだれの半量と、水気を拭いた卵を入れる。残りのたれを注いで空気を抜き、冷蔵庫で数時間漬ける。途中で卵を裏返し、好みでごま油を加え、さらに半日から一晩漬けたら完成!

■栗原はるみさんの「酢じょうゆ卵」

最後にご紹介するのは、栗原はるみさんの「酢じょうゆ卵」です。

栗原はるみさん「酢じょうゆ卵」

正直、こんなに少ない調味料でしっかり味が染み込むのか半信半疑でしたが、食べてみてびっくり。ほんのりとした酸味と甘辛い味付けが絶妙で、しっとりした黄身のコクもたまりません。家族にも好評で、冷蔵庫に常備しておきたくなる一品でした。

《材料A》
・卵 6~8個

《材料B》
・しょうゆ 大さじ2
・酢 大さじ1
・砂糖 小さじ1

《作り方》
栗原はるみさん「酢じょうゆ卵」
① 沸騰した湯に冷蔵庫から出した卵をそっと入れ、約10分茹でる。氷水に移してしっかり冷やし、殻を丁寧にむく
② 《材料B》を混ぜ合わせてジッパー付き保存袋に入れ、ゆで卵を加える。袋の空気を抜いて口を閉じる
③ 冷蔵庫で2~3時間漬けたら完成。一晩置くとさらに味が染み込むので、途中で卵を裏返しながら漬けるのもおすすめ

以上、本当に美味しかった卵レシピ3選をご紹介しました。いつもの卵料理をひと味違ったおいしさで楽しみたいときは、ぜひ試してみてください!

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

関連記事