ローソン、神コラボーーー!!「細かな演出が…」「これだけでも食べたい」バカうま新作を熱烈レビュー

2026年10月27日より、ローソンから「Uchi Café×ゴディバ ショコラロールケーキ」が発売されました。

さっそく購入してきましたので、実際に食べてみた味や食感をレビューしていきます!

ローソン「Uchi Café×ゴディバ ショコラロールケーキ」

(写真:メンズレシピ)

■ローソン「Uchi Café×ゴディバ ショコラロールケーキ」を実食!

こちらがローソンに登場した「Uchi Café×ゴディバ ショコラロールケーキ」。

価格は税込430円です。

ゴディバ創業100周年を記念した、ローソンとゴディバのコラボレーションスイーツということで、期待も高まります。寒くなってくるとチョコレートスイーツが食べたくなるので、嬉しい新商品です!

まず目を引くのは、GODIVAらしい高級感あふれるパッケージ。ゴールドを基調としたデザインに、チョコレートのロールケーキがよく映えます。

断面のイラストからは、本格的なケーキ屋さんのスイーツのような美しい構造が想像でき、見ているだけでも食欲をそそられます。

開封してみると、パッケージのイラストそのもの。期待を裏切らない見た目です。

クリームがパッケージにつかないようにフィルムが付いているのも嬉しいポイント。ふわふわとしたチョコレートスポンジに、たっぷりのチョコレートホイップ。

さらに、中央には「Uchi Café×ゴディバ」と刻印された板チョコがトッピングされています。こうした細かな演出があるだけで、特別感もぐっと高まります。

フィルムを剥がす際にクリームがくっついてしまうかと思いましたが、きれいに剥がせました。

高さもしっかりあり、食べ応えにも期待できそう。外側も内側もチョコレート尽くしで、チョコ好きにはたまらないビジュアルです。

さっそくスプーンを入れてみると、見た目のふわふわ感とは違い、意外としっかりとした質感。

スポンジはふんわりしながらもしっとりとしていて、きめ細かな印象です。

チョコレートホイップも、とろとろというよりは適度なかたさがあり、スプーンですくいやすい仕上がり。

さらに、底にはスプーンが当たるとカツンと感じる、ザクザクとした層がありました。こちらは「フィアンティーヌ」というもの。薄く焼いたクレープ生地を細かく砕いた製菓材料で、サクサクとした軽い食感が特徴だそうです。

ふんわりとしたスポンジやクリームに、ザクザクとした食感が加わるのも魅力。

中央の板チョコは薄めで、口に入れると舌の上でなめらかに溶けていきます。

さらに、板チョコを外してみると、中からガナッシュが登場。

中央にたっぷりと絞られており、スプーンですくうとまとまった塊で取れるほど。見た目からも濃厚さが伝わってきます。

実際に食べてみると、なめらかな口当たりでチョコレートのコクもしっかり。対して、チョコレートホイップは思っていたよりも軽やかで、甘さも控えめです。濃厚なガナッシュと軽やかなホイップのバランスが絶妙。

スポンジはしっとりとしてきめ細かく、これだけでも食べたくなるほどのおいしさです。

チョコレートホイップとガナッシュ、底のフィアンティーヌまで一緒に食べると、異なる食感とチョコレートの味わいが重なり、まるでケーキ屋さんの高級なチョコレートケーキを味わっているような気分に。

税込430円と、コンビニスイーツとしては少し高めの価格ですが、見た目の華やかさはもちろん、食感や味わいにもこだわりを感じられる一品でした。

チョコレートを存分に楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

撮影・執筆

ゆりな

フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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