ファミリーマートでは、4月7日から「黒マー油が香る 豚骨焼ラーメン」を発売。
熊本ラーメンを発祥に人気に火が付いた、「黒マー油」を使った焼きラーメン。
想像の何倍も強烈なインパクトを放つ「黒マー油(焦がしにんにく油)」の香ばしさと、スープのない「焼ラーメン」というスタイルでありながら、ガツンとした食べ応えで多くの人を虜にしている話題の逸品を実際に味わいが人気となっており、ネットでは「めちゃくちゃ美味しい!」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

■ファミマ新作「黒マー油が香る 豚骨焼ラーメン」
こちらが「黒マー油が香る 豚骨焼ラーメン」。

豚がらや鶏がらスープで味付けをした豚骨焼ラーメンに、炙りチャーシュー・もやし・きくらげ・青ねぎ・紅しょうが・煎りごま・黒マー油がトッピングされた一品です。

ラーメンファンには定番の「黒マー油(焦がしにんにく油」ですが、実は個人的に黒マー油は初体験なので、一体どんな味わいなのか楽しみです。

価格は、499円(税込538)円。
加熱方法は、1600Wの電子レンジで1分、500Wで3分です。

重さは約400gで、十分なボリューム感がありますね。
それでは温めていきましょう。

蓋を開けると、湯気と共に黒マー油の香ばしさと、薬味の香りがふわっと広がります。

もやしときくらげがたっぷりと入っており、かなり具だくさんに見えます。

炙りチャーシューは小さめにカットされており、こんがりとした色味が美味しそうです。
紅生姜と青ねぎが、彩りのアクセントとして効いています。

「焼ラーメン」なのでスープはありませんが、底の方にとろりとしたタレが溜まっているので、麺に絡めるようによく混ぜてから食べるのがおすすめです。

麺は太めのちぢれ麺なので、タレがよく絡みそうですね。

ひとくちすすると、「黒マー油」の驚くほど香ばしい焦がしにんにくの風味が口いっぱいに広がります。正直、このインパクトは想像以上です。

太麺に黒マー油がよく絡み、こってり濃厚な豚骨風味と相性抜群。これはやみつきになる美味しさです。

黒マー油でかなり濃厚な味わいですが、シャキッとしたもやしと、コリっとしたきくらげの食感が良いアクセントになっています。

焦がしチャーシューはしっとりと柔らかく、香ばしい味わいが焼ラーメンの美味しさを引き立てています。青ねぎと紅生姜の爽やかな香味も効いて、飽きずに食べ進められます。

とっても濃厚でボリュームがありますが、驚くほどのやみつき感で、次々と箸が進んであっという間に完食してしまいました。

やや油っぽさが気になるかもしれませんが、烏龍茶や緑茶を用意しておくと、後味スッキリといただけますよ。

ガツンとした食べ応えなので、疲れた仕事終わりに食べたい一品。
ただし、にんにくがかなり効いているので、人と会う予定がある時は少し注意が必要かもしれません。


原材料には、中華麺炒め(国内製造)、ソースゼラチン、ゆで野菜(もやし、きくらげ)、チャーシューたれ和え、にんにく風味油、ねぎ、紅生姜、ごまなどが使用されています。

カロリーは1食662kcalです。

■濃厚なのにシャキッとでペロリ!
『黒マー油が香る 豚骨焼ラーメン』は「黒マー油が食欲そそりめちゃくちゃ美味しい!」「ハマってしまう美味しさ」など、SNSでも話題となっています。
ひとくち食べればトリコになる、黒マー油のガッツリ濃厚な背徳感。
強烈なインパクトを放つ黒マー油とこってりした豚骨ダレに対し、シャキッとした野菜の食感や紅生姜の爽やかさが見事なバランスで調和しています。
ガツンと香る黒マー油のこってりとした豚骨風味でありながら、たっぷりのもやしや紅生姜が絶妙なアクセントとなり、濃厚なのに最後まで飽きずにペロリと完食してしまう意外な味わいでした。
にんにくや豚骨といったパンチの強いガッツリ系の味付けに、あえてシャキシャキとした野菜の食感を合わせるアプローチは、家庭での料理作りにおいても大いに参考になる見事な構成でした。
仕事終わりの疲れた自分へのご褒美にぴったりなのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:メンズレシピ編集部>