やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「異次元の美味しさ」「また作りたい」鶏肉の感動レシピ3選

今回は、実際に作ってみて「これはおいしい!」と驚いた鶏肉レシピ3品をご紹介します。

やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「異次元の美味しさ」「また作りたい」鶏肉の感動レシピ

(写真:メンズレシピ)

■コウケンテツさんの「チキンチーズカツ」

最初にご紹介するのは、コウケンテツさんの「チキンチーズカツ」です。

コウケンテツさん「チキンチーズカツ」

油は大さじ3だけ、しかも卵なし。本当にカツになるのか半信半疑でしたが、焼いてみると衣は驚くほどサックサク。とろ~りチーズのコクと大葉の爽やかさが絶妙でした。

《材料A》
・鶏むね肉(皮なし) 1/2枚(縦半分に切ったもの)
・スライスチーズ 1~2枚
・大葉 1~2枚
・塩 少々

《材料B》
・小麦粉 大さじ1.5
・水 大さじ1

《材料C》
・パン粉 適宜
・サラダ油 大さじ3

《作り方》
コウケンテツさん「チキンチーズカツ」
① 鶏むね肉に切り込みを入れて薄く開き、両面に塩を振る。大葉と棒状に巻いたスライスチーズをのせ、チーズがはみ出さないように鶏肉で包む
② 《材料B》を混ぜ合わせて、鶏肉の全面と巻き終わりに塗る。《材料C》のパン粉をまぶして、手で押さえて密着させる
③ フライパンにサラダ油を中火で熱して、巻き終わりを下にして弱めの中火で4~5分焼く。裏返して同様に焼き、側面も焼いて中までしっかり火を通す。食べやすく切ったら完成です!

■藤井恵さんの「照りマヨチキン」

続いてご紹介するのは、藤井恵さんの「照りマヨチキン」です。

藤井恵さん「照りマヨチキン」

甘辛い照り焼きだれに、にんにくの効いたマヨネーズが絡み、ひと口食べれば箸が止まらなくなるおいしさです。お手軽に作れるのに満足感たっぷりで、家族にも好評だった一品でした。

《材料A》
・鶏むね肉 1~2枚(約400g)
・ベビーリーフ 2パック
・塩 少々
・こしょう 少々
・小麦粉 大さじ2
・サラダ油 適量

《材料B》
・マヨネーズ 大さじ5
・にんにく 少々

《材料C》
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1

《作り方》
藤井恵さん「照りマヨチキン」
① 鶏むね肉を一口大のそぎ切りにして、塩こしょうを振ってから小麦粉をまぶす。《材料B》のにんにくをすりおろし、マヨネーズと混ぜ合わせる
② フライパンにサラダ油を深さ5mmほど入れて、強めの中火で鶏肉を揚げ焼きにする。両面をこんがり焼いて中まで火を通し、余分な油を取り除く
③ 《材料C》を加えて強火で鶏肉に絡め、《材料B》のマヨネーズソースと和える。食べるときに使う器にベビーリーフを敷いて、鶏肉を盛り付けたら完成です!

■笠原将弘さんの「煮鶏」

最後にご紹介するのは、笠原将弘さんの「煮鶏」です。

笠原将弘さん「煮鶏」

煮込み時間はたったの3分! 本当に火が通るのか少し心配でしたが、余熱でじっくり仕上げると、中心はしっとりやわらか。シンプルな材料でここまでおいしくなるとは驚きで、また作りたくなる一品でした。

《材料A》
・鶏むね肉 1枚(200g)
・塩 少々
・サラダ油 大さじ1

《材料B》
・水 250ml
・酒 50ml
・しょうゆ 50ml
・砂糖 大さじ1.5

《作り方》
笠原将弘さん「煮鶏」
① 鶏むね肉の両面に塩を振って少し置き、水気を拭き取る。サラダ油を中火で熱したフライパンで皮目から両面をこんがり焼く
② 小さめの鍋に《材料B》を入れてひと煮立ちさせ、弱めの中火にして鶏肉を加え、3分ほどコトコト煮る
③ 火を止めてふたをし、20分ほど置いて余熱で火を通す。中心までしっかり火が通ったことを確認し、食べやすく切って煮汁をかけたら完成です!

以上、本当に感動した鶏肉レシピ3選をご紹介しました。いつもの鶏肉料理をもっとおいしく楽しみたいときは、ぜひ試してみてください!

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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