やっぱ、柴田シェフすごいわ「この蜜感は何なの」セブンイレブンで発見“神商品”

今回は、セブンイレブンで柴田武シェフ監修「THE ドーナツ」を見つけたので購入してみました。

世界的パティシエとして知られる柴田シェフ監修ということで期待が高まりますが、味や食感はどうなのか。忖度なしでレビューしていきます!

やっぱ、柴田シェフすごいわ「この蜜感は何なの」セブンイレブンで発見“神商品”

(撮影:メンズレシピ)

■柴田武シェフ監修「THE ドーナツ」

こちらが、柴田シェフが監修した、ザクザクシュガーがちりばめられた焼きドーナツ。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

カロリーは、190kcalです。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

食感とバターの風味を楽しめる一品で、価格は170円(税込183円)です。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

実際に商品を手に取ってみると、想像していたよりやや小ぶりなサイズ感です。袋を開けた瞬間、ふわっと広がるバターの香り。食感とバターの風味に特にこだわっていることが伝わってきて、さすがだと感じました。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

セブンイレブン「THE ドーナツ」

シンプルなドーナツですが、表面に散りばめられたザクザクシュガーがきらきらと輝き、見た目もとても綺麗。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

セブンイレブン「THE ドーナツ」

セブンイレブン「THE ドーナツ」

セブンイレブン「THE ドーナツ」

焼きドーナツならではの、少しまだらな焼き色も印象的です。

触ると、少し手にくっつくほどしっとり。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

見た目からも分かるほどのしっとり感ですが、油っぽさはなく、生地そのものの水分感が感じられます。少し力を入れるだけで、ほろっとちぎれるほどの柔らかさ。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

セブンイレブン「THE ドーナツ」

■細部のこだわりが際立つ

この蜜感は何なのでしょう。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

ドーナツ自体にも十分な甘さがありますが、ザクザクシュガー部分の存在感は段違いです。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

ザクザクシュガーを噛んだ瞬間、しっとり食感の中にザクッとしたアクセントが加わり、「もうひと口食べたい」という気持ちが自然と湧いてきます。もし全体にこのシュガーがかかっていたら、少し重く感じたり、特別感が薄れてしまいそうなので、あえてまだらに施されているこのバランスがちょうど良いのかもしれません。

また、甘さの質もとても上品で、後味にしつこさが残らない点も好印象でした。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

セブンイレブン「THE ドーナツ」

バターのコクはしっかり感じられるものの、重たさはなく、最後まで心地よく食べ進められます。

焼きドーナツならではの軽やかさがあり、コーヒーや紅茶はもちろん、ミルクとも相性が良さそうです。素材の良さと食感の設計が丁寧に計算されていて、シンプルだからこそ細部のこだわりが際立つ仕上がりだと感じました。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

これほど柔らかいと焼成後に型から外す際に形が崩れてしまいそうですが、そこはさすがプロの技。フォルムの美しさと味のクオリティ、どちらも高く完成された一品です。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

普段あまりコンビニスイーツを食べない方にも、この柴田シェフ監修の「THE ドーナツ」は、ちょっと特別なおやつ時間にぜひ一度手に取ってみていただきたい商品です。

セブンイレブン「THE ドーナツ」

撮影・執筆

ゆりな

フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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