ケンタッキー、初日から大反響「めっちゃ美味しい」「これは凄い」バカうま新作を熱烈レビュー!

2026年10月14日より、ケンタッキーから「オリジナルチキンバーガー」が発売されました。SNSでもさっそく反響を呼んでおり「めっちゃ美味しい」「これは凄い」など、絶賛の声が上がっています。

さっそく購入してきましたので、実際に食べてみた味や食感をレビューしていきます!

ケンタッキー「オリジナルチキンバーガー」

(写真:メンズレシピ)

■ケンタッキー「オリジナルチキンバーガー」を実食!

こちらがケンタッキーの「オリジナルチキンバーガー」。

価格は単品で税込490円です。

KFC BURGERSの元祖である「チキンフィレバーガー」の誕生から43年。「バーガーを食べるためにKFCへ行きたくなる、とっておきのチキンバーガー」を目指し、43年間培ってきたバーガーのレシピや製法を一から見直したとのこと。使用するお肉を鶏むね肉から鶏もも肉へ変更したほか、バーガーに合う衣の付け方や調理法、ソースまで一から再構築したそうです。

開発へのこだわりを知り、発売をとても楽しみにしていました!

今回登場した「オリジナルチキンバーガーズ」は、オリジナル・てりやき・チーズ・レッドホットの全4種類。今回はその中から「オリジナル」を実食してみます。

包みは比較的シンプルな印象ですが、よく見るとオリジナル(赤)・チーズ(黄)・てりやき(紫)・レッドホット(黒)と、それぞれのイメージカラーのストライプがプリントされています。

包み方によってどのバーガーなのかがわかるように工夫されており、その意味に気づいた瞬間、思わず「おぉ!」と声が出てしまいました。そして、いざ開封。

オリジナルチキンが大きくはみ出していたので、最初はズレているだけかと思いましたが、反対側からもはみ出していてびっくり。

バーガー用のチキンとは思えないほどのサイズ感です。どこから見ても、定期的に食べたくなるケンタッキーのあのチキンがどーんとのっています。

そのほかには、たっぷりのレタスと白っぽいソースが挟まっています。ソースはほんのり甘い特製マヨソースとのことです。

ひと口食べると、オリジナルチキンからジュワッと肉汁があふれます。ザクッとした衣と、ぷるっと柔らかな肉の食感が心地よく、食べ応えも抜群です。

これ、いい意味でバーガーを食べている感覚がありません。

チキンの存在感がとにかく強く、バンズやレタスが主役を引き立てるサポート役に回っているほどです。そして、これが本当においしいです。

鶏むね肉から鶏もも肉に変更されたことで、いつものオリジナルチキン以上にジューシーで柔らかく感じます。

チキン自体の味もしっかりしていて、バンズやレタス、ソースと一緒に食べても存在感が薄れません。

全体をまとめるために、チキンにも十分な味付けがされている印象です。特製マヨソースはほんのり甘く、オリジナルチキンとの相性も抜群。チキンのうまみを引き立てながら、全体をまろやかにまとめてくれます。バンズには全粒粉も使用されており、プチプチとした食感と香ばしさが楽しめます。

ジューシーなチキンとの組み合わせもよく、細かな部分までこだわりが感じられました。

オリジナルチキン、バンズ、レタス、ソース。それぞれのおいしさがありながら、やはり主役は圧倒的な存在感を放つチキンです。ひと口ごとの満足感が高く、チキン好きにはたまらないバーガーだと感じました。

オリジナルチキンをバンズに挟んだだけではなく、素材や製法、ソースにまでこだわりが詰まった「オリジナルチキンバーガー」。

食べてみると、そのおいしさに驚きました。まさに、バーガーを食べるためにKFCへ行きたくなる一品です。

特に、これまでKFCでバーガーを食べたことがない方にこそ、一度味わってみてほしいと思いました。

「KFCといえばオリジナルチキン」というイメージが、いい意味で変わるかもしれません。チキンの存在感も食べ応えも抜群で、また食べたくなるおいしさでした。

気になる方は、ぜひ「オリジナルチキンバーガー」を召し上がってみてくださいね。

撮影・執筆

ゆりな

フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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