やっぱ笠原将弘さんすごいわ!「箸でも切れる」「また作りたい」豚肉の感動レシピ3選

今回は、実際に作ってみて「これはおいしい!」と驚いた豚肉レシピ3品をご紹介します。

「これ、これなんだよ──。」骨から溢れる肉汁“ガツンと濃厚系”自作スペアリブ

(写真:メンズレシピ)

■土井善晴さんの「煮豚」

最初にご紹介するのは、土井善晴さんの「煮豚」です。

土井善晴さん「煮豚」

じっくり煮込んだ豚肉は箸でつかむだけでほろっと崩れるほどのやわらかさ。お店で食べるような本格的なおいしさで、時間をかけて作る価値のある一品でした。

《材料A》
・豚肩ロース肉(塊) 350g
・サラダ油 大さじ1/2
・塩 少々

《材料B》
・にんにく 1/2かけ
・生姜(皮付き) 20g
・長ねぎ 1/2本
・酒 200ml
・水 200ml

《材料C》
・ざらめ糖 大さじ2
・たまりじょうゆ 大さじ2
・絹さや 適量

※ざらめ糖とたまりじょうゆは、普通の砂糖と醤油でも代用できます。

《作り方》
土井善晴さん「煮豚」
① 豚肉を3cm角に切り、サラダ油を熱したフライパンで豚肉の表面に焼き色をつけて取り出す。《材料B》のにんにくと生姜は潰し、長ねぎは斜め切りにする
② 鍋に豚肉と《材料B》を入れて中火にかけ、煮立ったらアクを取る。《材料C》のざらめ糖を加え、落としぶたをしてごく弱火で約1時間煮る
③ たまりじょうゆを加え、さらに1時間~1時間30分ほど煮込む。肉がやわらかくなったら塩で味を調え、器に盛って茹でた絹さやを添えたら完成!

■タサン志麻さんの「あんかけ酢豚」

続いてご紹介するのは、タサン志麻さんの「あんかけ酢豚」です。

タサン志麻さん「あんかけ酢豚」

作ってみて驚いたのが、包丁やまな板を使わず、わずか10分ほどで完成したことです。お手軽なのに満足感たっぷりで、忙しい日に作りたくなるおいしさでした。

《材料A》
・カット野菜 1袋(150g)
・豚こま切れ肉 200g
・サラダ油 大さじ1
・塩 適量
・粗びき黒こしょう 適量
・片栗粉 大さじ1

《材料B》
・酢 大さじ1
・トマトケチャップ 大さじ1
・水 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1/2
・砂糖 大さじ1/2
・片栗粉 大さじ1/2

《作り方》
タサン志麻さん「あんかけ酢豚」
① フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、カット野菜をサッと炒めてザルに取り出す
② 豚肉に塩、粗びき黒こしょうを振り、片栗粉をまぶす。フライパンに残りの油を加え、強火で豚肉の両面をこんがり焼く
③ 余分な油を拭き取り、火を弱めてよく混ぜた《材料B》を加え、手早く絡める。野菜を戻し入れ、サッと混ぜ合わせたら完成!

■笠原将弘さんの「バーベキュースペアリブ」

最後にご紹介するのは、笠原将弘さんの「バーベキュースペアリブ」です。

笠原将弘さん「バーベキュースペアリブ」

玉ねぎを丸ごと1個すりおろす作業は少し大変ですが、それだけの価値があるおいしさです。じっくり漬け込んだスペアリブは驚くほどやわらかく、箸でも切れるほどです!

《材料A》
・豚スペアリブ 800g
・クレソン 1把
・レモン 1/4個

《材料B》
・玉ねぎ 1個
・生姜 1片(約15g)
・にんにく 1片(約5g)
・ケチャップ 大さじ4
・中濃ソース 大さじ1
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ1

《材料C》
・砂糖 大さじ1
・コショウ 少々

《作り方》
笠原将弘さん「バーベキュースペアリブ」
① 《材料B》の玉ねぎをすりおろして水気をしぼり、すりおろした生姜とにんにく、残りの調味料を加えてソースを作る
② 保存袋にスペアリブと《材料C》を入れてもみ込み、①のソースを加えてさらにもみ込む。冷蔵庫で2時間以上漬け込む
③ オーブンシートを敷いた天板に並べ、200℃に予熱したオーブンで約30分焼く。途中で裏返してソースを塗り、焼き上がったら器に盛ってクレソンとレモンを添えて完成

以上、実際に作ってみて美味しかった豚肉レシピをご紹介しました。いつもの豚肉料理をもっとおいしく楽しみたいときは、ぜひ試してみてください!

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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