サラダやお肉のおかずに、食べる直前にソースをかけたい。
でも、小さな容器に入れると量がわかりにくく、持ち運び中の漏れも気になりますよね。
そんなときに便利なのが、ダイソーの「ドレッシングカップ」!
今回は、実際に調味料を入れてみた様子や、使いやすさ、感じた魅力と気になることを紹介します。

■ダイソー「ドレッシングカップ」
ダイソー「ドレッシングカップ」は1回分の調味料を持ち運べる便利グッズ。

フジテレビ系「今夜はナゾトレ」内のコーナー内で紹介された商品です。
ネットでは「ミニチュアみたいなところもかわいい」「計量スプーン要らずなのは確かに便利!」などの声が上がっています。


作ったドレッシングを1回分だけ入れて持ち運べる、小さなカップタイプのアイテムです。


裏面には、商品サイズや容量、オリジナルレシピが記載されています。
容量は約33mlで、商品サイズは約幅46×奥行50×高さ45mmです。
目盛り付きなので、調味料の量をざっくり確認しながら入れられます。
レシピも記載されているので、自作のドレッシングデビューにもいいですね。

こちらが本体です。

黄色いフタはシリコンになっています。

パカっと軽い力で外れるので、外れないという心配がありません。
まずは普通にドレッシングを入れてみます。



目盛り付きなので、入れすぎ防止になります。



振ったり逆さまにしたり傾けたりしてもこぼれないので、持ち歩き時も安心です。


しかし、コンパクトとはいえ、お弁当箱の中に一緒に入れるには少し大きめに感じました。

バッグの中で倒れるのも少し気になるため、持ち歩くときは保冷バッグに単体で入れておくと安心です。

ドレッシングだけでなく、ディップやソース用として使えるのも便利なところ。


フライドポテトやハンバーグに少しだけソースを添えたいときにも使いやすく、外ランチやピクニックでも活躍しそうです。
■「ドレッシングカップ」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・1回分のドレッシングを持ち運びやすい
・目盛り付きで量を調整しやすい
・傾けても漏れない
一方で、少し気になることもありました。
・容量は約33mlなので、たっぷり使いたい人には少なめ
・電子レンジや冷凍庫では使えない
サラダのドレッシングはもちろん、おかず用のソースやタレを少しだけ持って行きたいときにも使いやすいアイテムでした。
お弁当の味つけを食べる直前に仕上げたい方や、調味料を別添えにしたい方にぴったりです。
洗って使い回しができるので、ドレッシングカップの節約になるのもうれしいポイント。
■ネットの評判
ネットでは、
「職場弁当のおまけに味噌玉を持っていくとき、ダイソーのお弁当用ドレッシング入れがジャストフィットしてます」
「ミニチュアみたいなところもかわいい」
「メモリがあって計量スプーン要らずなのは確かに便利!」
などの声があがっており、持ち運びのしやすいやオリジナルのドレッシングレシピ付きである点、シンプルながらかわいいデザインが評価されています。
一方、一度に入れられる量に限界があり、液漏れする可能性や色や臭い移りが気になる人は多いようです。
コンパクトサイズでランチバッグにも入れやすく、必要な分だけ持ち運べる便利グッズ。
気になる方は、キッチンコーナーや目玉商品コーナーをチェックしてみてくださいね。
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