ダイソー、すごいわ!テレビで放送されて大注目「いい買い物した」「めっちゃいい」

少量の野菜を切るために、大きなまな板を出すのが面倒に感じることはありませんか?

ダイソーの「水切りできるD型まな板」は、食材を切るだけでなく、水切りやすりおろしにも使える画期的な調理アイテムです。

テレビ番組「news every.」内のテーマ「100円ショップ どう“100円維持”?」内でおすすめされていた商品です。

ネットでは「めっちゃいい買い物した」「めっちゃいいのだが」などの声が上がっています。

ダイソー「水切りできるD型まな板」

■1枚で3役のダイソー「水切りできるD型まな板」

こちらが、テレビに出たことでも注目を集めている1枚で3役のダイソー「水切りできるD型まな板」。

大きめサイズは消費税込み220円、小さめは消費税込みで110円で販売されています。

作業スペースを広く確保しながら、食材をスムーズに扱える形状が特徴です。おろし機能を備えており、水切り機能付きなので洗った食材の余分な水分を切りやすく、調理を効率良く進められます。本体には穴が開いており、フックに掛けて収納できるため乾かしやすく、省スペースで保管可能です。

番組内では森圭介アナウンサーが220円の大型のサイズのまな板を映像と共に紹介し、「水切りができたり、すりおろしができる」ことを説明するとスタジオのアナウンサーも驚きの声を上げていました。

今回は、実際の使い方や便利な機能、使って感じた魅力と気になることをご紹介します!


サイズは約縦204×横176mm、厚さは約2.2mm。
丸みのあるD型で、一般的なまな板よりもコンパクトなつくりです。


本体の材質はポリプロピレンで、耐冷・耐熱温度は-20~100℃。
使用後は食器用洗剤で洗い、よく乾燥させるよう記載されています。

上部には細長い水切り穴が並び、左側には小さなおろし目が付いています。


食材を切る・水を切る・すりおろすという3つの作業を、これ1枚で済ませられるのが特徴です。

穴が空いているので、フックに掛けて収納することもできます。


これなら使いたいときにサッと取り出せるので便利ですね。

実際ににんじんを切ってみました。



平らな部分にはある程度の広さがあり、少量の野菜なら窮屈さを感じずにカットできます。


おろし目を使えば、にんじんやしょうがなどの薬味を少量だけすりおろすことも可能です。
軽い力ですりおろしができたので、使いやすさとしても申し分なさそう。

切った食材を水洗いしたあとは、本体を傾けるだけで水切り穴から水を流せます。

ザルへ移し替えずに水を切れるので、サラダや炒め物の下ごしらえもスムーズです。



また、どこを持っても手にフィットするので、どの角度からでもボウルや鍋に移し替えやすいのもうれしいポイント。

一人暮らしのコンパクトなキッチンや、調理スペースを広く使いたいときに活躍しそうです。

食材切りに限らず、サンドイッチ作りや食材の一時置き場としても使えます。


これからサブまな板として大活躍してくれそうです!

■魅力と気になるポイント

「水切りできるD型まな板」の魅力と気になること
実際に使って「うれしい!」と感じた魅力は、この3つです。
・切る・おろす・水切りの3役をこなせる
・コンパクトで、少量の調理に使いやすい
・穴付きで吊り下げ収納ができる

一方で、少し気になることもありました。
・大きな食材を切るには作業面がやや狭い
・おろし目が小さく、大量のすりおろしには向かない
・食器洗い乾燥機が使えず、手洗いが必要

一般的なまな板より小さいため、にんじんや薬味、パンなどを少量だけ切りたいときに使いやすいと感じました。
切った野菜をそのまま洗って水切りできるので、ザルを増やさず調理を進められるのも便利です。

一方で、キャベツや大根など大きな食材をまとめて切る場面では、広いまな板と使い分ける必要がありそうでした。
メイン使いというよりも、朝食やお弁当づくりに使えるサブのまな板として活用するのに便利です!
ぜひダイソーでチェックしてみてくださいね。

※情報は掲載時点のものです
※記事作成には万全を期しておりますが、万が一内容に相違がある場合は公式サイトの情報が優先されます。あらかじめご了承の上、ご利用ください。
※掲載商品および名称等の著作権・商標権は、各メーカーおよび版権元に帰属します。
<画像・文・編集:メンズレシピ編集部>

関連記事