無印良品の「ドライフルーツ 瀬戸内レモン」が、人気芸人の大絶賛をきっかけに熱い視線を集めています。
暑くなるこれからの時期、デスクワーク中のおやつも気分を変えたくなるもの。
かまいたちの公式YouTubeチャンネルでも紹介され、「甘味酸味苦味うまっ!」と大絶賛したことでも注目を集めている人気商品は、まさにこの時期にぴったりのようです。
ネットでは「美味しくって止まらない~好き!」「甘さも酸味も量も丁度良いのでリピ買い」「レモンの良さそのまま」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

■無印良品「ドライフルーツ 瀬戸内レモン」が話題
こちらが話題となっている「ドライフルーツ 瀬戸内レモン」。

消費税込みで290円で販売されています。

かまいたち公式チャンネル内の「【無印お菓子】かまいたちが無印良品のお菓子の中から気になるものを食べてみた!」で紹介された商品です。
無印良品の「ドライフルーツ 瀬戸内レモン」は、国産のレモンを使用し、果実の魅力を活かして仕上げたドライフルーツ。レモンならではのさっぱりとした酸味と、ほんのり感じる苦みがバランスよく楽しめます。真空窯を使い、熱を抑えた低温でじっくりシロップを浸み込ませることで、素材本来の風味を引き出しているのが特徴。シンプルながらも、レモンの爽やかな味わいをしっかり感じられる一品です。
動画内で山内さんは一口食べて「めっちゃうまいな」と絶賛。
さらに一口入れて「レモンさがある」とコメントし、さらに「うまいわー」と一言。濱家さんも食べ、「うわっうまっ」とコメントし、山内さんも「大好き」と大絶賛。濱家さんも続いて「甘味酸味苦味うまっ!」とコメントしていました。
■無印良品「ドライフルーツ 瀬戸内レモン」実食レビュー
それでは、さっそく開封していきます。


原材料には、レモン(国産)、砂糖、ぶどう糖、還元水あめなどが使われています。
製造元は南信州菓子工房株式会社です。

1袋あたりのエネルギーは109kcalです。

表面に見られる白い粒は、ぶどう糖のパウダーです。

便利なチャック式。
袋を開けると、レモンの爽やかな香りが広がります。

輪切りレモンが8枚ほど入っていました。

大きさがさまざまで、形が不揃いなのも手づくりらしさがあって好印象です。

種のついたレモンも入っていました。

表面には白いパウダーが付いていて、触れるとザラザラしています。

■甘酸っぱさとほろ苦さがクセになる

レモンのほろ苦さと酸味、シロップの甘みが絶妙なバランスでおいしい!
弾力のある歯ごたえで、噛むほどにレモンの風味をじっくり味わえます。

パウダーがたっぷり付いているので甘そうに見えますが、ほどよい甘みがクセになる味わいで、どんどん食べたくなります。
ただ、食べるときに手にパウダーが付いてしまうのが少し気になりました。
■美味しいだけじゃない!水分補給のお供にピッタリ!
気温が上がり始めるこれからの季節、デスクワークの合間につまむおやつには、コーヒーや紅茶よりも「水」や「炭酸水」と相性の良いものが重宝します。

口の中にほんのり苦味が残りますが、冷水を飲むととても爽やかな後味です。
冷たい水と一緒に味わうことで、水分補給を兼ねた最高のリフレッシュタイムをもたらしてくれます。ただ美味しいだけにとどまらないポテンシャルに驚きです。
普段あまりレモンを食べない自分でも、思っていた以上に気に入った商品です。

ちょっと小腹が空いたときにもぴったり。
量は控えめですが、国産レモンを使ったクオリティの高い仕上がりで、納得のお値段でした。

国産レモンの風味を真空窯でじっくりと引き出し、酸味・甘み・苦味の黄金バランスを実現した「ドライフルーツ 瀬戸内レモン」。
かまいたちの二人がこぞって絶賛する通り、噛むほどに広がる爽やかな味わいは、1袋109kcalというヘルシーさも相まってデスクワークの心強い味方になってくれるのではないでしょうか。
何より素晴らしいのは、食後に冷たい水を一口飲むだけで、口の中を吹き抜けるような極上の爽快感を味わえる点です。
これからの暑い季節、水や炭酸水とともに毎日の疲れをスッキリと癒やしてくれる、手元に常備しておきたい優秀な逸品でした。