子どもにパックジュースを渡したとき、ストローを引っ張って抜けてしまった経験はありませんか?
飲み口からストローが外れると、差し直す手間が増えたり、中身がこぼれそうになったりして少し焦りますよね。
そんなときに便利なのが、輪ゴムを使ったライフハックです!
今回は、テレビ番組「突破ファイル」のひらめきコーナーで紹介されていた、パックジュースのストローを抜けにくくする方法を試してみました。

■突破ファイルのライフハックに挑戦
今回挑戦したファイフハックは、「輪ゴム1本でパックジュースのストローが抜けにくくなる」という裏技。

こちらが今回使うもの。
パックジュースと輪ゴムを用意します。


まずは、いつも通りパックジュースにストローを差し込みます。
この抜き差しがしにくくなるように、輪ゴムで固定していきますね。

輪ゴムをストローに引っかけるようにして、ストローの根元に近い位置へ通します。
このとき、飲み口に近すぎると飲みにくくなるため、ストローの下のほうで軽く押さえるようにすると扱いやすいです。

輪ゴムを軽く引っ張りながらねじって、パックの側面に回します。
強く引っ張りすぎるとパックがへこみやすいので、ストローが動きにくくなる程度で十分です。

反対側まで輪ゴムを回し、パック全体をぐるっと囲むように固定します。
輪ゴムがゆるい場合は、細めの輪ゴムを使ったり、軽くねじる回数を増やしたりすると安定しやすくなります。


ストローの根元が輪ゴムで押さえられ、動きにくくなりました。



反対側に輪ゴムを通す際も、同様にストローが抜けにくくなったので、どちらの方向でも問題なさそうです。


小さめのパックジュースでも同じように実践!
こちらもストローが抜けにくくなり、サイズ関係なく試せることがわかりました。
■輪ゴムでストローを固定する魅力と気になること
実際に試して感じた魅力は、この3つです。
・家にある輪ゴムですぐ試せる
・ストローが抜けにくくなる
・子どもが1人で持ちたがるときの不安を減らせる
一方で、少し気になることもありました。
・輪ゴムを固定する際に少し中身が吹き出す
・小さな子どもに渡すときは輪ゴムが外れないか見ておく必要がある
輪ゴムはきつく巻きすぎず、ストローが動きにくくなる程度に留めるのがよさそうです。
特に子どもが飲む場合は、輪ゴムを口に入れたり外したりしないよう、大人がそばで見守ってください。
パックジュースのストローが抜けると、地味に手間がかかりますよね。
輪ゴム1本でできる簡単な方法なので、お出かけ前やおやつ時間に覚えておくと便利なライフハックでした。
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