今回ご紹介するカップ麺は「ペヤング 激辛やきそば」です。
SNSでは、「めちゃくちゃ辛い」「辛すぎて泣きながら食べた」という声がある一方で、「一番うまい」「いい具合の辛さ」というコメントもあり、実際どのくらいの辛さなのか気になるところです。
辛いものは比較的得意なほうですが、どれくらいの辛さなのか、主婦が実際に食べてみた感想をお伝えします。

(撮影:30代匿名主婦様)
■辛さレベルMAX

こちらが「ペヤング 激辛やきそば」です。
2012年2月20日から販売されています。現在の価格は214円(税別)です。

「激辛!」「辛さレベルMAX!!」と書かれています。

本格的な鉄板焼きそばをイメージしたコシのある麺と、歴代最強クラスという辛さのソースの組み合わせに、期待が高まります。

1食あたりのエネルギーは556kcalです。

かやくには、キャベツと味付け鶏ミンチが使われています。
辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方は注意が必要とのことです。

■実際に作ってみた

フタを開けてソースとかやくを取り出します。

かやくを麺の上にあけ、熱湯を注ぎ、フタをして3分待ちます。

3分後にしっかり湯切りをします。

ソースを入れ、全体をよく混ぜ合わせたらできあがりです。




■思っていた以上の辛さ

見た目はそれほど赤くなく、ごく普通の色合いです。
ソースの良い香りがする程度で、スパイシーさはあまり感じられませんでした。

ところが麺を一口すすってみると、舌がピリピリとしびれ、口の中全体がカーッと熱くなりました。
すぐに氷水が欲しくなるほどの強い刺激です。

できたては特に辛さが強くて食べにくいほどでしたが、少し冷ますと食べやすくなり、少しずつ食べているうちにだんだんとクセになってきました。
麺は細めでコシがあり、ソースとの絡みもよく、しっかりとした歯ごたえを楽しめました。

ソース本来の味は辛さでほとんどわかりませんが、キャベツはシャキッとした食感と素材の甘みが感じられます。みずみずしいキャベツがたっぷり入っているのもうれしいポイントです。
ひき肉はややパサついた食感で、味も好みではありませんでした。

食べ終えた後も、しばらく口の中が火照っていました。
普段は辛いものが比較的得意なほうですが、今回の辛さは自分の中でも最高レベルでした。
子どもにはとても食べさせられないと思いました。

しっかり辛く、麺のおいしさも感じられる一品なので、激辛好きな方ならきっと満足できると思います。

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