粉砂糖や小麦粉をふりかけるとき、一か所に固まって出てしまったり、まわりに飛び散ったりすることはありませんか?
ダイソーの「粉ふりボトル」は、容器を軽く振るだけで粉類を細かく広げられるキッチンアイテム。
以前放送されたテレビ朝日系列の「ザワつく金曜日」内の企画「1位を当てるな選手権」で紹介されていた商品です。
粉砂糖を使ったお菓子の仕上げはもちろん、料理の下ごしらえにも活用できます。
ネットでは「これ便利!」などの声が上がっています。
今回は、使い方や実際に使って感じた魅力と気になることをご紹介します!

■ダイソー「粉ふりボトル」
ダイソーの「粉ふりボトル」は、小麦粉や粉砂糖を均一に振りかけられる便利なキッチンアイテム。

消費税込みで110円で販売されています。
ボトルに粉を入れてサッと振るだけで、必要な量をムラなくまぶせます。揚げ物やお菓子作りの下準備はもちろん、ケーキやパンケーキに粉砂糖を振りかけるデコレーションにも活躍。手でまぶすよりも均一に仕上がりやすく、余分な粉の使いすぎを防げるのも魅力です。


容量は180ml。
本体とフタの材質にはポリプロピレンが使われており、耐熱温度は70℃です。


なお、完全密封の容器ではありません。
電子レンジ・冷凍庫・食器洗い乾燥機は使用せず、使用後は食器用洗剤で洗って乾燥させましょう。



小麦粉や粉砂糖などの粉類を入れ、上から振りかけて使います。
透明な容器なので、中に入っている粉の量を外側から確認しやすいのが特徴です。

上部には、細長い穴が並んだ粉ふり口が付いています。
広い範囲へ少しずつ粉を落とせるため、袋から直接振りかけるよりも量を調整しやすそうです。

容器と粉ふり部分は取り外せます。
開口部が広めなので、袋から粉を移す作業もスムーズでした。

今回は、粉砂糖を入れて使ってみます。

容器の中へ移したら、粉ふり部分とフタをしっかり取り付けます。


ボトルを傾けて軽く振ると、細かな粉砂糖が少しずつ出てきました。

傾けすぎると一気に出ることもあるので、加減には注意が必要です。

使用後は目詰まりすることなく、きれいな状態を維持できています。

チョコレートのお菓子に振りかけてみると、粉砂糖が細かく広がりました。

手でつまんでかけるよりも、表面へ均一にのせやすい印象です。
小麦粉を入れれば、肉や魚の下ごしらえにも使えそうです。


中身がわかりにくい場合は、フタにラベルを貼っておくと見分けやすくなるのではないでしょうか。
■「粉ふりボトル」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・粉砂糖や小麦粉を少しずつ広げられる
・透明な容器で、残量を確認しやすい
・フタ付きで、粉ふり口を覆って保管できる
一方で、少し気になることもありました。
・粉の種類や状態によっては、目詰まりすることがある
・完全密封ではないため、長期保存には向かない
・湿気を含んだ粉は出にくくなる可能性がある
袋から直接振りかけるよりも、粉の量を調整しやすいのが一番の魅力です。
粉砂糖を使ったお菓子の仕上げでは、表面へ薄く広げやすく、見た目も整えやすくなりました。
小麦粉を入れておけば、ムニエルや揚げ物の下ごしらえにもサッと使えそうです。
■ネットの評判
ネットでは、
「スリットが入っていることにより、サラサラと調味料が出ます」
「いちいち黄粉の袋開けてスプーン突っ込んで洗わなくて済む。これ便利!」
「毎日の食事の支度でストレスなくサッと取り出したりサッと味付けたり片手オンリーで出来ると便利なのでこれは買って良かったです」
などの声が上がっており、小麦粉や片栗粉がムラなくふるえる点や、収納スペースを取らないコンパクトサイズ、粉の使い過ぎを防げる点などが好評のようです。
一方で、詰め替えがしにくい点や、一度に入る量が少ないこと、使用後の保管場所に注意しなければいけないことはデメリットと感じる人が多いようでした。
お菓子づくりや料理の下ごしらえを少しラクにしたい方は、ダイソーでチェックしてみてくださいね。
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