セブン、神アイス大絶賛「もはや崇めたい」「ついに期待に応えてくださった」「会心の一撃」

2026年7月28日より、セブン‐イレブンから「プレミアム 森永れん乳氷 鬼れん乳」が発売されました。

練乳ファンを沸かせており、「練乳をもっと濃く!と願い続けてきたが、遂に…期待に応えてくださった」「焼けるほど甘々」「会心の一撃」「もはや菩薩と崇めたい」「大好き」「まさに鬼盛りアイスw沼る」「マニアのわたしにはまだ足りないね」などの声があがっています。

詳しくお伝えします。

セブン‐イレブン「プレミアム 森永れん乳氷 鬼れん乳」

■セブン‐イレブン「プレミアム 森永れん乳氷 鬼れん乳」

価格は203円(税込)です。

れん乳氷・れん乳・れん乳アイスの3つのれん乳の食感と味わいを楽しめる、まさに“れん乳尽くし”のカップアイスです。

パッケージはおなじみの森永れん乳そのもの。牛のイラストと赤いデザインが目を引きます。

「鬼れん乳」や「れん乳の沼」といった気になるフレーズが並び、見るだけでれん乳の濃厚さが伝わってきます。

れん乳好きにはたまらない一品ではないでしょうか。

海のようにとろ〜っと広がるイラストを見て、期待を膨らませながら開封しました。

蓋を開けると、一面真っ白なアイスが登場。

よく見ると中央はなめらかなれん乳アイス、周りはシャリシャリとしたれん乳味の氷になっています。

さらに底には、とろりとしたれん乳ソースがたっぷり入っているそうです。

開封した瞬間の香りは思っていたよりも控えめで、ミルク感のある優しい香り。
しかしスプーンを入れた瞬間、ふわっと甘いれん乳の香りが一気に広がりました。

れん乳アイスは乳脂肪分を感じるような濃厚でしっかりとした食感。
対して、れん乳味氷はじゃりっと柔らかく、軽やかな口当たりです。

どちらも真っ白なので見分けがつきにくいですが、よく見るとれん乳味氷は細かな氷がキラキラと輝いていて見た目にも涼しげです。

れん乳入りのアイスはよくありますが、ここまで全体がれん乳づくしの商品は意外と珍しい印象です。

味はまさにあの練乳そのもの。

とろっと濃厚でコクのある甘さが口いっぱいに広がります。
「甘すぎるのでは?」と思いましたが、シャリシャリのれん乳味氷が後味をすっきりとまとめてくれるため、くどさを感じることなく最後まで美味しく食べられました。

さらに食べ進めると、ご褒美のように底からたっぷりのれん乳ソースが登場。

絶妙なとろみでアイスや氷によく絡み、一口ごとに濃厚なれん乳感を楽しめます。

半分にカットしてみると、れん乳があふれ出してくるほどたっぷり入っていて驚きました。
「れん乳の沼」というネーミングにも納得のボリュームです。

最初は周りだけがれん乳味氷だと思っていましたが、実際はれん乳アイスの下にも氷の層があり、その下にれん乳ソースが入った三層構造になっていました。
そのため下のほうは溶けるスピードがやや早めなので、ゆっくり味わいたい方は少し注意が必要です。

れん乳味のアイスは甘すぎるイメージを持つ方もいるかもしれませんが、この商品は濃厚なれん乳感をしっかり楽しみながらも、後味は意外なほどすっきり。

暑い日にぴったりの満足感があるアイスでした。

れん乳好きの方はもちろん、普段あまりれん乳を食べない方にもぜひ一度味わっていただきたい、おすすめの一品です。

撮影・執筆

ゆりな

フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>

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